2006年03月02日

なんだ住宅用火災報知器の取り付け義務って・・・

【各自の市役所のホームページの消防課、消防総務課などで紹介】
1.いつから設置が必要か?
1)新築住宅については、平成18年6月1日から。
2)既存住宅については、5年(平成23年5月31日まで)猶予期間がある。

2.住宅用火災警報器とはどんなものか?
煙式警報器を設置。これは、火災により発生する煙を感知して、火災の発生を警報音又は音声で知らせるもの。電源は、自分でも手軽に取り付けが可能な乾電池式と、配線工事が必要な配線式がある。

3.誰が取り付けるか?
住宅の関係者(所有者、管理者又は占有者)。持ち家の場合はその所有者が、アパートや賃貸マンションなどの場合には、オーナーと借受人が協議して設置。  

4.どこに取り付けるか?
原則として寝室及び寝室がある階の階段が設置の対象。
1)天井に設置する場合は、住宅用火災警報器の中心を壁、はりから60センチメートル以上離して取り付け。 また、エアコンや換気扇の吹き出し口付近では1.5メートル以上離して取り付け。
2)壁に設置する場合は、天井から15〜50センチメートル以内に住宅用火災警報器の中心がくるよう。

5.購入はどこで?
ホームセンター及び市内の防災設備業のお店で購入。住宅用火災警報器の市場価格は機種により様々だが、国産品の中でもっとも普及することが予想されるものの目安は、5,000円前後〜10,000円前後。日本の法令に適合した日本消防検定協会の「NSマーク」の付いたものを推奨。

なのかあ〜ホームセンター行って買ってくるかあ〜・・・まあ、火災の際に命を落としやすいのは煙にまかれて呼吸困難に陥って、意識不明になって逃げられず焼かれて死亡してしまうのが圧倒的に多いらしいからなあ〜

posted by bodyboarder at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【備忘録】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/14052733
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。