2007年03月21日

陽当たりの悪いうちの庭には松が植えてあるが

門松はなんとか育っている
調子こいて松の苗を買ってきて東西南北に配置したが最も日当たりの悪い松は年に1ヶ月しか直射日光の当たらない場所であるゆえそのまま枯れてしうのだろうか
松の生命力が偲ばれる
同じ場所にツツジを植えてあるが店の人が言っていただけあってしぶとく冬を越しなんと今のところつぼみが膨らみ始めている
たいした生命力だ
同じ場所にシダ系のツタのような葉っぱを植えてあるがこいつはガキンガキンに育っている
逆に日差しが強いと葉っぱが日焼けしてしまうという寸法だ
その同じ場所にヒイラギを植えたがこいつは成長するのかどうか
まだわからない
その同じ場所に紫紫蘇のような西洋植物を植えたがこいつは日陰で耐寒温度マイナス30℃までというわりには葉っぱがしおれている
謳い文句とは裏腹に枯れてしまうかもしれない
その同じ場所に針のような葉っぱの植物を植えてあるがこいつは成長するにつれて棘のような、植えた時とは違う形態を示していて環境に対抗して植生が変化してきているのだと思う
違う場所に榛松を植えたがこいつは植えたときは短い葉っぱだったが日当たりが悪いので段々棘のような葉っぱが長く伸びてきてソウメンのような葉っぱの榛松に植生変化してしまった
悪りいけどこんな榛松は見たことがない
榛松は這うところが榛松だが植えた当初は這っていたのだが光源を求めて立ち始め立ったソウメンのような榛松と化して育っている
今更ながらに植物、いや生命のしぶとさを感じた
posted by bodyboarder at 08:02 | 【趣味 庭造り】
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