2005年11月30日

ライディング?

速いライダーは24時間走りを考え、全てを走りに使ってもまだ足りない。速くなっていくライダーは、膨大な課題を上手く整理し、的確に課題を処理しながら、効率的に練習する。受動的に取り組んでは課題すら見えてこない。膨大な課題に対し、能動的に取り組む中で、また新たな問題を抱え込む。その繰り返しの中で自分自身を向上させていく。
スタート前は走りに出る上でもっとも緊張する時間だ。それまでの日常の安閑とした感覚から、走りという特殊な状況、競争意識に自分を追い込まなければならない。一方で、闘争本能が高まりつつ、その一方では逃げ出したい気持ちが確実に生まれていく。重要なことは、自分自身を含め様々な状況を常にコントロール下に置くことだ。計画通りにいけば快感だし、1つのミスで迂回させられる、せねばならないと憤りと、迂回路の策定にすぐ入らなければならない。現実には、全てがベストな状態で進むわけではない。その方が少ない。だからほんの一瞬でも自分のベストパフォーマンスと思えるコーナリング、走り、ができた時、快感なのかもしれない・・・
posted by bodyboarder at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【備忘録】
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